2018年11月10日

ヴェノム

『ヴェノム』(原題:Venom)
マーベル・コミックのキャラクター「ヴェノム」を主人公にした、2018年のアメリカ合衆国のスーパーヒーロー映画。ソニー・ピクチャーズが手掛けるユニバース "Sony's Universe of Marvel Characters" の最初の作品。
ルーベン・フライシャー監督、トム・ハーディ主演

宇宙の異性生命体と共生するSF対策。アメコミ・MARVEL作品の一端を担う作品になるか。
主人公が地球外生命体と共生するシュチエーションが上手い。上手な伏線と回収があって、違和感なく話が進む。ちょっと無理無理な点はあるし、ヴェノムの能力背景の説明がないのですっ飛んでいる所もあるが、話は爽快だしアクションも面白い。ヴェノムの能力を、もっと丁寧に見たかった想いが残るほど堪能した。

恒例、MARVELのオマケも充実して次作以降の期待も大きい。スパイダーマンとのコラボを期待したい。
posted by 灯台守 at 18:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

2018年08月26日

夏休みの映画鑑賞履歴

2018年、夏の映画備忘録
・カメラを止めるな
・ポケットモンスター・みんなの物語
・インクレディブルファミリー
・未来のミライ
・ペンギンハイウェイ
・銀魂2

比較的ハズレのなかった夏の映画。噂ではあまり良くなかった未来のミライも視点、考え方から考えれば良作といえると思う。
posted by 灯台守 at 20:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

2018年08月15日

インクレディブル・ファミリー

インクレディブル・ファミリーは、ご存知、Mr.インクレディブルの続編。ブラッド・バード監督作品。

さすがピクサーで、きっちりまとめてくる感は健在。続編にありがちな、ブレや気負いがなくて安心して観ることができるストーリーで、安定感もある。お父さんではなく、お母さんが活躍するプロットが秀逸で、家族感も十二分に伝わってくる持っていき方は、さすがである。

お父さんのよれよれ感や、お母さんの母親感は、もう最高であるし、姉弟の突っ込み方も良い。おまけにジャック・ジャックは可愛さ半端なく、最高家族だろうね。

ほんと、十数年続編を待った甲斐があった。ぜひPART3を作ってもらいたい。
posted by 灯台守 at 08:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

2018年06月30日

ハン・ソロ

『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』(原題:Solo: A Star Wars Story)
2018年公開のアメリカ映画。監督はロン・ハワードが務め、オールデン・エアエンライクがハン・ソロを演じている。

評価が微妙な作品。面白いが、意外感はない。最後の描き方はさらに微妙。チューバッカとの関係性は、良い描写かもしれない。DVDでよいかな。

posted by 灯台守 at 19:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

2018年06月19日

羊と鋼の森

『羊と鋼の森』(ひつじとはがねのもり)は、日本の作家である宮下奈都による小説。その映画化版。
キャスト (映画)
外村直樹 - 山ア賢人、柳伸二 - 鈴木亮平
佐倉和音 - 上白石萌音・佐倉由仁 - 上白石萌歌
北川みずき - 堀内敬子
板鳥宗一郎 - 三浦友和

なかなかツボな、配役だった。原作に忠実な映画化。
posted by 灯台守 at 18:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画