2019年08月15日

天気の子

新海誠監督の新作。

やっぱり画は美しい、光と水の魔術師と言ってよいと思う。
前作では、無かった「代償」がきっちりと描かれている。
posted by 灯台守 at 09:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

2019年07月07日

ニューヨーク公共図書館−エクス・リブリス−

ニューヨーク公共図書館−エクス・リブリス−-は、リック・ワイズマン監督によるドキュメンタリー映画。

名台詞多し。
・図書館は本の倉庫ではない
・図書館は人だ。

良い映画。3時間半があっという間。

posted by 灯台守 at 20:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

2018年12月13日

ボヘミアン・ラプソディ

ご存知、ブリティッシュ・ロックの頂き、クィーンのボーカル フレディ・マーキュリーの自伝的映画。特に、フレディ・マーキュリー役のラミ・マレックの演技は称賛に値する。特に、後半の苦悩するマーキュリーの姿は素晴らしい。

ラストのライヴエイドのシーンは、筆舌に尽くせないモノを感じつつ観た。賛否両論あるが、ある意味、ハリウッドから見たクィーン像という映画だったということだろう。
posted by 灯台守 at 17:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

2018年12月02日

くるみ割り人形と秘密の王国

くるみ割り人形と秘密の王国は、 ラッセ・ハルストレム、ジョー・ジョンストン監督作品。主役のマッケンジー・フォイの兵隊姿が可愛い。

チャイコフスキーのバレエ音楽である「くるみ割り人形」を使ったファンタジー映画。母マリーが構築した異世界へ行き、救う話だがストーリー的には、可もなく不可もないという話だった。ただ、興行的には厳しいとのこと。なんか、普通のファンタジーだったからかも。

ただ、異世界への導き方は、かなり美しく惹かれるものがあった。違和感なく異世界に導かれるところが良かった。また、ちょっといい感じになる青年が黒人の俳優さんであったところも今的な感じがして、「やっぱりディズニーだねぇ」という所も押さえ感が半端なかった。

総論的には、「DVDで良いかな」というところ。
posted by 灯台守 at 16:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

竹内まりあ ライブMOVIE

souvenir the movie Mariya Takeuchi Theater Live
というのが、題名。竹内まりあさんのアニヴァーサーリーライブの総編集的な映画と言えます。

ほとんどライブ活動をしない方ですが、映像の向こうから感情が伝わってくる不思議な映画だった。
音楽に含まれる感動は表現しきれないものだとつくづく思う。40年の歴史が流れてくる時間を頂きました。

そして、山下達郎さんの姿も見えて、本当に素晴らしい夫妻の様子を見て、それも感動。この二人の出会いと生み出された音楽に助けらている自分を省みた。この巡り合いに感謝したい。

願わくば、DVDで出して欲しいな・・・
posted by 灯台守 at 09:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画