2020年02月07日

2月前半の図書館

これからの本屋読本 内沼晋太郎 NHK出版
電子書籍は本の夢を見るか 中西秀彦 印刷学会
電子書籍の作り方、売り方 加藤」雅士 エムディエムコーポレーション
posted by 灯台守 at 13:46| Comment(0) | TrackBack(0) |

2020年01月15日

久方ぶりの松山市・図書館

久しぶりに、松山市図書館へ。

・本屋は面白い!
・古本の雑誌
・荒野の古本屋
・わたしの小さな古本屋
以上、4冊を借りる。

CD貸し出しに、さん喬さんの全集があって狂喜乱舞〜
雪の瀬川を借りる事が出来て嬉しい限り。
只今、品切れで絶版状態なので。
posted by 灯台守 at 09:21| Comment(0) | TrackBack(0) |

2019年05月25日

フェルマーの最終定理 サイモン・シン

フェルマーの最終定理 サイモン・シン (新潮文庫)

読書会用に再読。

フェルマーの最終定理は、その難易度が高い割に、提示している謎が解りやすいのが特徴だと思う。

そのフェルマーの最終定理を証明したストーリーを縦軸に、これまでの数学者を横軸に語るサイモン・シンの筆力に脱帽である。サイエンスライターとして、今までなかった切り口が素晴らしい。あっさり、証明の内容をあきらめたところにサイモン・シンの苦闘を見た気がする。

謎の内容よりも、謎に取りつかれた数々の数学者の人間ドラマに魅了される一冊だろう。
posted by 灯台守 at 17:57| Comment(0) | TrackBack(0) |

2019年05月24日

マツコの知らない世界より

桜は散る、椿は落ちる、梅は零れる、菊は舞う。
posted by 灯台守 at 05:38| Comment(0) | TrackBack(0) |

2019年03月24日

読む力は生きる力 脇明子

読む力は生きる力 脇明子 岩波書店

図書館司書資格のうち児童サービス概論のテキストにて紹介されていた。

「参考」ではなく「必読」となっていて注目。なぜ読書が必要なのか、読むということがどういうことなのか、著者の長年の経験から丁寧に読み解く姿勢は素晴らしい。本とコンピュータとの比較における「デジタルは俯瞰ができない。一覧することによる理解/イメージが不可能」という解析は100%の解ではないかもしれないが当を得た指摘だと思う。

紹介される児童書がツボであり、どんどん引き込まれる。もっと早く出会いたい本だった。
posted by 灯台守 at 17:47| Comment(0) | TrackBack(0) |