2014年06月17日

妻はくの一 9〜10 風野真知雄

妻はくの一 9〜10 風野真知雄 角川文庫
ついに完結編。
静山は、開国をすすめるために幽霊船による仕掛けを考える。その船を託される彦馬。織江を追う者たちはついに将軍を抱き込み、お抱えの武人・四天王を差し向けるが・・・

大団円というべきエンディングなんだろうが、なかなかこの結論はユニーク。時代背景を考えると無理無理感はあるものの、他には無いという感じもする。

ちなみに、本編の続編も3巻、スピンアウトの外伝が書かれているらしい。機会があれば手に取ろう。
posted by 灯台守 at 06:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 時代物
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