2014年06月16日

キャプテン・フューチャー全集 E・ハミルトン

キャプテン・フューチャー全集 恐怖の宇宙帝王/暗黒星大接近! E・ハミルトン 創元SF文庫
永遠のキャプテン・フューチャー! 全12巻の全集を購入。たぶん30年ぶりくらいに再読開始である。以前はハヤカワで出版されていたが、2004年から二巻の合本で20話を10巻で、短編をすべて集めて1巻、さらに翻訳の野田宇宙軍大元帥?のオリジナル小説が一巻という構成。

今読むとSFというよりもファンタジー的印象が強い。エーテルが宇宙に満ちている、土星にしか輪がない、太陽系の惑星に冥王星がある・・・等々古さは否めない。が、その楽しさは変わらない。

宇宙への憧れが満ちていたころ、科学への希望が膨らんでいたころの名作だと思う。
posted by 灯台守 at 06:18| Comment(0) | TrackBack(0) | SF
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