2014年01月25日

エンダーのゲーム

エンダーのゲームはギャヴィン・フッド監督作品。主人公のエンダーを演じるのは、ヒューゴの不思議な発明の主役を演じたエイサ・バターフィールド。若い・・・。

オースン・スコット・カードの名作の映画化であり、彼自身が脚本をコントロールしていたらしい。その割には、中途半端な感じがしないでもない。まあ、2時間の映画に収めるのは大変ということだろう。

異星人・バガーの2度の攻撃に遭遇し、かろうじて勝利した地球は、幼い少年少女を選抜し地球防衛のリーダーを育成する。兄を姉の優秀さから、期待を集めたのがエンダーというニックネームで言われるアンドルー・ウィッギンだった。優れたリーダーを育成するため、孤独な訓練を強いられるエンダー。彼は宇宙で何を目指すのか?

やはり二時間は短い。私の好きなエピソードも、ほとんど切られていた。ヒューゴ賞とネヴュラ賞のダブルクラン作品の映画化は、ご本人が脚本に絡んでも難しい・・・。

以下は、私の感想を参考までに。

エンダーのゲーム オースン・スコット・カード 早川SF文庫
posted by 灯台守 at 15:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画
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