2014年01月23日

狼と香辛料 5 支倉凍砂 電撃文庫

狼と香辛料 X 支倉凍砂 電撃文庫

ホロとロレンスは北の街、レノスにやってくる。ここは毛皮売買の中継点として有名なところ。ホロは北に伝わる話を伝える作家を尋ねる。一方、そこでロレンスは商人として魅力的な話を持ちかけられる。

毎回、毎回 なかなか先が見えないストーリー展開が商売の話の上で踊る。このラノベの特長かもしれない。今回も、なかなかどうして。

ホロとロレンスの微妙なやり取りが魅力的。読まされます。
posted by 灯台守 at 22:11| Comment(0) | TrackBack(0) |
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/85835219
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック