2013年12月04日

あさひるばん

あさひるばん 『釣りバカ日誌』の原作者やまさき十三が監督。彼の故郷、宮崎が舞台。
30年前の宮崎。城北高校で甲子園を目指していた「浅本」・「日留川」・「板東」は、その名字から3人まとめ「あさひるばん」と呼ばれていた。夏の甲子園予選の決勝、ピッチャーの浅本はキャッチャーの板東の指示を無視して相手の四番と真っ向勝負しサヨナラ満塁ランニングホームランを打たれる。
30年後、三人に当時マネージャで監督の娘だった幸子が病に倒れ危ない状況だという手紙が届く・・・

まあ、王道パターンのホームコメディ。でも出演者の達者ぶりでどんどん引き込んでもらえる。主役の三人を務める國村隼・板尾創路・山寺宏一のコンビネーションはお見事である。それに西田敏行が加わると、なぜか懐かしいホームドラマになる。良くも悪くも釣りバカの延長線上ではある。

マドンナ役の桐谷美玲のウエディングドレス姿はやっぱり可愛い。(でも演技下手・・・(泣))
posted by 灯台守 at 06:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/81895654
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック