2013年11月10日

42 〜世界を変えた男〜

42 〜世界を変えた男〜 ブライアン・ヘルゲランド監督作品。
チャドウィック・ボーズマン、ハリソン・フォード。

黒人として、初めて大リーガーとなったジャッキー・ロビンソンを描く。実話であるので、派手な展開は無いがそれ以上の説得力を持って迫ってくる。実際の嫌がらせや妨害は映画以上だったのだろうと思うのは想像に難くない。

毎年4/15には大リーグのすべてのチームの全選手が背番号42をつけてプレーする。ジャッキー・ロビンソンの功績をたたえる行事であり、全球団の永久欠番となっている。

人種差別という課題は昔のことではなく、最近もアメフト界で問題が露呈しているという。この映画は支持率が高く、野球映画としては最高の出足だったらしい。

なお、初の黒人プレイヤーを導入したブランチ・リッキー役でハリソン・フォードが出演していたが、まったく気がつかなかった。それほど素晴らしい好演だった。
posted by 灯台守 at 19:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画
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