2013年09月24日

聖剣の刀鍛治 15まで

聖剣の刀鍛治 15まで

最初の導入部からは考えられないくらい加速する終盤部。考えられた伏線や設定がなかなか良い。主人公のセシリーとルーク、リサとアリアの想いが重なったエンディングになっていく。一部、ジークフリートの正体などは、その逸話が語られるとすぐに分かる感じだがまあ仕方が無いだろう。

ライトノベルは作者の愛が感じられるものが多い。この話もそう。

最後のシーンは、あったかくなるシーンで終わる。このシーンを読めただけで15巻を読破した甲斐があった。
posted by 灯台守 at 20:28| Comment(0) | TrackBack(0) | ヤングアダルト
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