2013年08月16日

パシフィック・リム

パシフィック・リム かのデル・トロ監督作品

言ってしまえば、「オタクの自主制作映画を、公に映画会社が天才オタク映画監督に資金を与えて好きなように作らせた怪獣映画」である。筋は必要なし。もう、徹底的なアクションで全編を繋ぐことに終始する映像がすばらしい。開始から一週間のみのIMAXで見た映像はすばらしい。

で、なんといっても家族を失い茫然自失する芦田愛菜ちゃんの演技は筆舌に尽くしがたい。せりふは一切無し。真っ赤に晴れ上がった目で泣くだけであるが、絶望感と恐怖が迫り来る。恐るべし日本の子役。
posted by 灯台守 at 08:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画
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