2013年07月27日

AO入試 プレゼンテーション その2

プレゼンテーションは経験と練習である。シートの作成から始まって発表の準備、現場での対応、質疑応答のやり方まで、特効薬は無い。あのジョブズでさえ念入りな練習は行ったであろうと思われる。

ただし無意味な練習は意味が無いので、先達のプレゼンを見たりネット上の「プレゼンのやり方」を参考にするのはよいだろう。下記に有効なURLを上げておく。

TED

有名なプレゼンテーションの組織。或る分野や事業、行為を成し遂げた方に対してその経験、主張をプレゼンしてもらうNPOのWEB。NHKの「スーパープレゼンテーション」でも有名。上げたのは日本語字幕版のURL。

良いプレゼン、悪いプレゼン

良いプレゼンと悪いプレゼンの例示資料。秋田大学大学院の准教授・後藤さんのページ。

なお、プレゼンは出来るだけ多くの人に見てもらってコメントをもらうと良い。日本人は「けなしてナンボ」の方が多いようだが、的確に褒めて(評価して)、改善点を指摘することは、難しい。案外身内のほうが、的確なアドバイスが出来ることも多い。
posted by 灯台守 at 08:47| Comment(0) | TrackBack(0) | AO入試
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/71406470
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック