2013年06月09日

オブリビオン

オブリビオン ジョセフ・コシンスキー監督作品。主演は、トム・クルーズ。

異星人に侵略戦争を仕掛けられ、かろうじて撃退したが地球は荒れ果てた。人類は土星の衛星「タイタン」に移住するため、衛星軌道上から指示をうけつつ、生き残りの敵対異星人から洋上プラントを守る任務についていた。その任務も残り二週間となった時になって、救命用宇宙カプセルが不時着し一人の女性を助けるが・・・

二時間の長さでは、説明不十分の箇所もあり、想像で補うことも必要となる映画。モーガン・フリーマンの存在感は、やっぱりなかなかである。映像は、うまくゴマされている感があるが、劇中の湖畔の住まいと その周辺は物語のキーとなる場所だけあって美しい。

エンディングは、好みが分かれるところ。重要な問いかけをされたが、違う方向から答えが帰ってきたような感じだった。
posted by 灯台守 at 20:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画
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