2012年12月24日

レ・ミゼラブル

レ・ミゼラブル トム・フーパー監督作品。主演は、ヒュー・ジャックマン、ラッセル・クロウ。

ひとつのパンを盗んだばかりに5年の服役の刑を受けたジャン・バルジャン。その間の脱走の罪であわせて19年を牢獄で過ごす。仮出獄の後、司教から銀の食器を盗み、警察に捕まってしまう。ところが司教は「銀の燭台」も忘れていたと差し出す。その姿に、ジャン・バルジャンは悔い改める・・・

出演者全員のオーディションや、通常は後から別録音する歌を演技中に録音するシステムを使い、フーパー監督が並々ならぬ気迫で取り組んだという本作品は、さすがに迫力のミュージカルだった。トニー賞も獲得している主演のヒュー・ジャックマンはいわずもがなの歌唱力だったが、やはりファンティーヌ役のアン・ハサウェイの熱唱に前半は持っていかれていました。鬼気迫るという表現がぴったりの歌は涙なくしては聞けません。

ちょっと不安だったラッセル・クロウの歌も良く、コゼット役のアマンダ・サイフリッドはさすがの力量で、マンマ・ミーアの時よりも、演技力は増していたようでした。

もう一度、見に行くような気がします。今回は夫婦割りで二人で2000円という格安で見たので、今度は深夜割で一人で見に行くことにします。
posted by 灯台守 at 16:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画
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