2012年12月22日

熾火 勘定吟味役異聞(二) 上田秀人

熾火 勘定吟味役異聞(二) 上田秀人 光文社文庫
新井白石に指示され、吉原の裏の役目を探る水城聡四郎。水城家に仕えることになった大宮玄馬と共に吉原での壮絶な戦いに・・・

柳沢吉保と紀伊国屋文左衛門との謀に翻弄される聡四郎だが、時代の動きは止まらない。聡四郎のあまりの不器用さに呆れるが、上田さんの作品には、そういう主人公が多いような気もする。次巻を続けて読むことになりそう。
posted by 灯台守 at 20:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 時代物
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/60957754
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック