2012年10月24日

アルサラスの贖罪 2 女王と軍人 エディングス

アルサラスの贖罪 2 女王と軍人 エディングス ハヤカワファンタジー文庫

三部作のうちの2巻目。ぞくぞくと善なる神の勝利の鍵を握る者達が集められる。若き兵士、敬虔な僧侶、女領主、孤児の少年、そして魔女と疑われた娘・・・ 次の一手はなにか?

エディングスの魅力は、なんと言ってもキャラクタにある。特に女性のキャラクタは頭が良くてウィットに富んでいる。なんともはや、魅力的の一言に尽きる。

まあ、言っては何だが相手側の悪役の魅力が少々落ちるのはご愛嬌か?
posted by 灯台守 at 21:34| Comment(0) | TrackBack(0) | ファンタジー
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