2012年09月06日

にょっ記 穂村弘

にょっ記 穂村弘 文芸春秋文庫
穂村さんのエッセイ・・・というか、雑記というか。荒唐無稽な妄想大爆発である。見事というしかない。

ジャニーズの一員になったらどうしよう?とか、マーダーズ・ブックを見たら、殺された女性がすべて同一タイプの外見だったとか、つきあった女性はすべて姉か妹がいたとか。

この春から、穂村さんの準レギュラーだったラジオ番組が終了していたので、久方ぶりの穂村ワールドにどっぷり漬かった感じがする。読んでいない彼のエッセイはまだまだあるようなので、ちょっと覚えておこう。
posted by 灯台守 at 16:32| Comment(0) | TrackBack(0) |
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