2012年06月27日

エイリアン邪海伝 菊池秀行

エイリアン邪海伝 菊池秀行 朝日ソノラマ
毎回毎回、異様な設定を創造して書き下す菊池さん。この本の最終シーンは大津波がやってくる。高さ20m以上の大津波。実際、東北沿岸を襲った東日本大震災では、それ以上の津波だった。事実は小説よりも恐ろしい。

まあ、本編は本編として大、ゆきと海の女リマが大活躍。海は大いなるものの棲家らしい・・・
posted by 灯台守 at 19:27| Comment(0) | TrackBack(0) |
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/56736514
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック