2012年06月22日

エイリアン黙示録 菊池秀行

エイリアン黙示録 菊池秀行 朝日ソノラマ
これまたなつかしの一冊。合本では1冊目だが、刊行順では3話目。(というか4冊目)ユダの黙示録をめぐる八頭大の冒険譚。ニューヨークの古書店に始まり、地下鉄をくぐり抜け二本に戻るが、刺客の異様な四人に狙われ続ける。
大財閥の若社長と婚約するゆき、謎の転校生、2000年の時を越えて八頭大と戦うものは何か?

はちゃめちゃではあるが、この躍動感は何ものにも変えがたい。この話の中でも、街は破壊され不気味なものが徘徊する中を、主人公は縦横無尽に飛び回る。これこそアクション・伝奇SFといえるだろう。

勢いで、のこりの本も購入。いやはや。
posted by 灯台守 at 21:40| Comment(0) | TrackBack(0) |
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