2012年05月20日

ダーク・シャドウ

ダーク・シャドウ ティム・バートン監督の作品。もちろん主演はジョニー・デップ。

18世紀中頃、イングランドのリヴァプールからコリンズ一家が新大陸へ渡った。息子のバーナバスは、コリンズポートの町でコリンウッドの首長となる。しかし彼は魔女を振ったことで怒りにあい、ヴァンパイアにされ、生き埋めにされてしまう。それから2世紀後の1972年、バーナバスは偶然掘り起こされ、現代に復活するが、落ちぶれた一族を見て復活を誓うが・・・

1966年から1971年に渡ってTVシリーズとして放映されていたものが原作とのこと。でも、ティム・バートンらしいファンタジー的な映像は健在だった。前半は、さほどファンタジックな映像は無いけど、ラストに向かっては、魔女の描写はなかなかのものである。

ストーリーの展開は、ホラーというよりコメディな要素が強く、面白く見た。楽しめる映画になっている。PG12であるが、大人的お笑い要素が盛りだくさんな部分もあって、そのための配慮でしょう。

ラストの魔女戦はお約束。決着のつけ方はうまい伏線の張り方でちょっと意外だったところは、評価したい。ただし、唐突なところもあって???な点もある。ジョニー・デップのファンか、映像美に関心の或る方以外はDVDでどうぞ。
posted by 灯台守 at 17:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画
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