2012年05月02日

頭のうちどころが悪かった熊の話 安藤みきえ

頭のうちどころが悪かった熊の話 安藤みきえ 理論社
いわゆる寓話と言う分野になるのだろう。話は受け手によって千変万化するし、送り手の技量との相性によっても、百花繚乱となるか、支離滅裂になるか左右されると思う。

深く受け取るか、浅めに流すか。あなた次第。或る意味、怖い本でもある。

記載漏れ。かなり前に読んだ本で、ももたろうの同人の集まりに参加したとき思い出したので、再読。
posted by 灯台守 at 20:51| Comment(0) | TrackBack(0) |
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