2012年02月27日

チャリオンの影 上 ロイス・マクマスター・ビジョルド

チャリオンの影 上 ロイス・マクマスター・ビジョルド 創元推理文庫
これから読む予定だった本の一冊。ファンタジーの傑作との事前情報で購入した本。翻訳の鍛治靖子さんは「リング・スピリット」も訳している。おまけに「ファーシーア一族・シリーズ」も訳している。おお、当たり率の高い翻訳者である。期待大。

謀略により奴隷となって身も心もぼろぼろになって故郷に帰ってきたカザリル。昔、仕えていた藩主の未亡人のもとにすがる。そして今の藩主の娘の教育係 兼 家令となるが・・・

物語は、静かに開けてやがて核心にせまる。下巻に期待大。でも明日中には読めないかも・・・
posted by 灯台守 at 21:48| Comment(0) | TrackBack(0) | ファンタジー
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