2011年12月31日

児童文学ベスト2011

2011年総決算。まずは児童文学。
やっぱり、魚住さんの「クマのあたりまえ」が良かった。この数年は魚住さんの新作を読んでいなかったこともあり、続々と読破。その中でも、「クマのあたりまえ」は上出来の短編集。

「ももたろう」の皆さんの活躍もあった。児童文学の同人誌「ももたろう」は下記URL参照のこと。
http://book.geocities.jp/momo_jidoubungaku/

私をビックリさせる本をよろしく!!>ももたろうの皆様。(^^;
posted by 灯台守 at 23:40| Comment(3) | TrackBack(0) |
この記事へのコメント
あけましておめでとうございます。

今年は、灯台守さんのブログに書評を載せていただけるような本が書けるといいなと思います。

1月にポケネコの新刊は出ますが、びっくりはしてもらえないかも(^^;)
昨年出た赤羽さんの「ピアスの星」はいいですよ。是非、ご一読ください。
Posted by yamamoto at 2012年01月05日 09:47
コメントありがとうござます。にゃんころりん、期待して待ってます♪ 次回作には、緑子さんは活躍するのでしょうか?

「ピアスの星」は、もうすぐ読む予定です。きれいな装丁で、ちょっとうれしい。やっぱり装丁の良い本は良いものです。
Posted by 灯台守 at 2012年01月05日 21:13
ポケネコ、次号(8巻)は、緑子さんじゃなくて藍子さんですね。9巻、今書いてますが、こちらは緑子さん出ずっぱりです。
今年は、ポケネコ以外も幼年童話が出せそうです。
Posted by yamamoto at 2012年01月05日 22:23
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/52743871
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック