2011年12月29日

タンタンの冒険

タンタンの冒険は、スティーヴン・スピルバーグとピーター・ジャクソンの共同制作。監督はスティーヴン・スピルバーグであり、彼の初アニメ作品でもある。

タンタンは、冒険家であり敏腕記者。広場の骨董市でステキな帆船戦艦のモデルを見つける。購入した直後に、言い値で買い取ろうという紳士が現れるが、タンタンは断る。自宅に戻ったあと、犬のスノーウィと猫の追っかけごっこでその帆船は壊れてしまうが・・・

アップテンポでめまぐるしく展開していくストーリー。ハラハラ・ドキドキな場面が次から次へと繰り広げられる。アニメとは言いながら、最新のCG技術により、リアルな人間が演技している感じと同じ印象を受ける。さらにスノーウィがリアルに可愛い。ちょっと食いしんぼで、好奇心旺盛な感じがうまく描かれ原作そのままのスノーウィが登場する。

原作があるので、凝りに凝った展開と言うわけではないが、それなりに楽しめるストーリー。さすがスピルバーグなアクションシーン。思わず「インディー!!」と叫ぶ声が聞こえそうなカーアクションもあって、ファンにはたまらない。おまけに最後のアクションシーンは、前代未聞のツールを使っての戦闘で、「それってありか?」と思ったほど。

家族四人で見に行ったけど、家内と娘は堪能した様子。息子と私は複雑なストーリーを期待していたが、思ったより謎解きが単純だったので、そこは外れた。でも、まあ合格点と言う感じかも。
posted by 灯台守 at 23:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画
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