2011年10月28日

孤宿の人 上 宮部みゆき

孤宿の人 上 宮部みゆき 新潮文庫
先般105円で購入の本に着手。なかなか読み進めず。
頃は徳永家斉のころ。四国・丸海藩は金比羅山を近くにかかえた門前町のように静かに営みを続けていた。そこに、代参で打ちおかれた「ほう」は、藩の医師である「匙」の家で養われていた。ある日突然、その「匙」の家の娘が毒殺されてしまう。おりしも幕府から重大犯の加賀様を流人として預かるために受け入れ準備がされていた・・・。

重い展開から開始された話、後半へ続く・・・
posted by 灯台守 at 22:47| Comment(0) | 時代物
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