2011年10月10日

魔法使いの娘 那州雪絵

魔法使いの娘 那州雪絵 新書館
鈴の木初音は高校生。父親は、その業界でも泣く子も黙る陰陽師。どうも、日本では一、二を争うほどの力の持ち主。しかし、陰陽師の力とはうらはらに、一般常識が無く、家事能力ゼロで、初音の悩みのタネでもある。この初音と父親・無山の霊や化け物とのいろいろが語られるお話。

1-4を読了。どうも、後半があるらしく完結している模様。続編もあるらしい。

那須さんといえば、「ここはグリーンウッド」が有名だが、いまは絶版。文庫化もされたが、こちらも絶版。残念至極。良い作品が生き残るとは限らないのが、この業界か・・・。
posted by 灯台守 at 15:17| Comment(2) | マンガ
この記事へのコメント
面白そうなので、手に入れて読んでみます。
Posted by at 2011年10月10日 19:44
那州雪絵さんの絵は、べったり少女マンガ王道!!という感じではないので、本作が連載されたウィングスには合いそうです。ストーリーのくみ上げ方も、最近流行の妖怪ものとは違いなかなか深いようです。ちなみに続編は「魔法使いの娘ニ非ラズ」というようで、本編とは違い連載のようです。
Posted by 灯台守 at 2011年10月11日 05:52
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]