2011年09月19日

ぞくぞく村のかぼちゃ怪人 末吉暁子

ぞくぞく村のかぼちゃ怪人 末吉暁子・作 垂石眞子・絵 あかね書房

ひさかたぶりの新刊。約2年半ぶりかも。息子が小学校のとき熱心に読んでいたシリーズ。今回も真っ先に読み終えた。感想は「やっぱりオバタンが重要キャラだねぇ」とのこと。

小学校の時には、まるまる一時間以上かかって読んでいたのに、10分で読み終えるのは寂しいといっていた彼は、すでに高校二年生。まあ、そういうものよ。

ほうき星と、かぼちゃと、ハーメルンの笛吹を合体させたようなお話は、ぞくぞく村ならではという感じがしてほっこりあたたかい。村のメインキャラクター達も相変わらずの様子が垣間見れるのはシリーズものならではのお楽しみではある。

次はいつかなぁ・・・という感想は、高校二年になった息子を含めたファン全員の気持ちに違いない。
posted by 灯台守 at 18:02| Comment(0) | 児童文学
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