2011年08月18日

図書館戦争 有川浩

図書館戦争 有川浩 角川文庫
本来は、ハードカバーでメディア・ワークスから出ていたが、文庫で発刊された。コロボックルのこともあり、手を出すことに。

とにかくエンターテイメント。大人向けのライトノベルを書くと公言しているとおりの作品。2行のプロットままという所が良い。

設定の、状況がコロボックルを本歌取りしているように見えるが、意図的? この手の作は2作めかな?細かく見るとパラレルワールド設定に無理もあるが、それはそれで。主人公の友人・柴崎がお気に入り。たぶん、2巻に突入でしょう。

#感想になってないな。(^^;
posted by 灯台守 at 21:48| Comment(4) |
この記事へのコメント
こんにちは(ご無沙汰です〜)
こんな古いところにコメントつけてすみませんが・・
有川さんがコロボックルを書くことになったんですよね?
私、有川さんの本はまだ一冊も読んだことがないのですが、いろいろ読まれて、灯台守さんはどう思われますか?
Posted by さわこ at 2011年10月25日 11:05
お久しぶりです。さわこさん。
うちの息子は、いまだに(時折ですが)ポケモンをやってます。ただし、相当オタクが入っていて、良固体値が出るまで、リセット繰り返しております。レアポケモンを入れて返送した時が懐かしい・・・

で、お尋ねの件、下記URLがご本人からの回答になっています。

http://sankei.jp.msn.com/life/news/111020/art11102006520002-n1.htm

http://blogs.yahoo.co.jp/f15eagledj0812/archive/2011/8/11

私の結論は、「有川さんのコロボックルは、有川さんのコロボックルだろう」ということ。傑作でも肌に合わないこともあるし、駄作だと99人が言っても100人目の人は、人生で最良の本だと思うかもしれません。

有川さんの本は、面白いと思いますよ。売れているだけのことはあります。図書館戦争もよいけど、全6冊の大作を読む羽目になるので、最初は ドラマ化された「フリーター家を買う」とか映画になった「阪急電車」が最初に読むにはとっつきやすいと思います。ですので、こっちをまずはオススメ。
Posted by 灯台守 at 2011年10月25日 20:47
お返事ありがとうございます。
うちの息子もかなりオタク入って成長しました(汗)
制服の胸ポケットにはいつもラノベ♪です。
最近はポケモンはしませんが、灯台守さんのことは
卵くれた人、ってよく覚えているようです。

コロボックルの話を新聞でみてすぐ、
灯台守さんはどう思ったかなと思ったので
そのわりに今頃ですが、不躾に質問してしまいました。
なんとなく「図書館」から読まなくちゃいけないように思っていましたが
おすすめ通り「フリーター」「阪急電車」から読んでみますね!
Posted by さわこ at 2011年10月26日 10:09
「フリーター」「阪急電車」のどちらかから読むか迷っているなら、文庫に落ちている「阪急電車」からどうぞ。安いし、短編連作なので、区切りがつきやすいです。

彼女の作品は、Happy endのものが多いので、比較的安心して読めます。
Posted by 灯台守 at 2011年10月26日 23:22
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