2011年05月25日

もくようびはどこへいくの?

もくようびはどこへいくの? ジャニーン・ブライアン・著 ブン・マイケル キング ・絵 すえよし あきこ・訳 主婦の友社・刊

今日は、おもむきを変えて絵本の紹介。この本、翻訳された末吉先生にいただいたのがきっかけ。たぶん、頂かなければ存在すら知らなかっただろう。

「今日という日がどこにいくのだろう?」という疑問をもったスプーは、もくようびを探しに出かけます。やさしい絵で語られる素朴な疑問。でもその問いかけは深い意味を持っています。海外絵本の質の高さと子供たちへも決してレベルを下げない想いの高さを感じることのできる一冊。
posted by 灯台守 at 23:24| Comment(0) | 児童文学
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