2011年04月24日

英国王のスピーチ

英国王のスピーチが5/6までだというので、本日見に行く。さすが、アカデミー賞作品賞になっただけのことはある。史実に基いてジョージ6世の吃音との戦いを描く。ただし戦いというよりも、静かな闘争とでもいうべきか。奥様のエリザベス王妃との関係や、吃音矯正にあたるライオネル・ローグとの関係性の描き方は、ある種のやわらかな争いであったり、わずかなすれ違いであったりする。
王という自分のポジションに悩み苦しむ姿と、それを支える家族や友人を淡々と描く作品であった。
posted by 灯台守 at 21:20| Comment(0) | 映画
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