2008年12月17日

ジーザス・クライスト・スーパースター

12/16に劇団四季ミュージカルの「ジーザス・ジャポネスク版」をみた。前回は、5年以上前でエルサレム版だったハズ。だいたいマリア役が保坂さんだったから。

やはり、ジーザスは深いミュージカルと言える。エンディングのカーテンコールに音楽が流れない
数少ないミュージカルの一つだろう。ただ、いままでのものより、うまくなっている部分もあるが、
優等生の演じるミュージカルだなぁ・・と思ってしまう。

これは、ジーザスだけではなく、キャッツや夢醒めでも感じたこと。

20年以上前に四季にはまり、その後10数年ははまっていたが、そのころ知っていた俳優
女優はほとんどいない。それが良いことか悪いことかわからないが。

ただ、もう一度あのころの舞台が見ることがかなうなら、日下・藤野コンビの
「ゴールデンポンドのほとり」を見てみたい気がする。それだけは、確かである。
posted by 灯台守 at 23:32| Comment(0) | あれこれ
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