2008年02月29日

黄金の羅針盤 上・下 〜ライラの冒険〜

黄金の羅針盤 上・下 〜ライラの冒険〜 新潮社 フリップ・プルマン

3/1から上映開始のファンタジーの原作。
私は邦訳が出た時に、リアルで読んでいる。息子が読みたいというので
書庫をあさったが、発掘できずに、文庫を新規購入した次第。

文庫を買ったので、まあ、もう一度読み直しという所。
出張には、ちょうど良い。

内容は追記部分 下記へ時代は、現在。ただし場所はパラレルワールドのロンドン。
その世界は、人間には、ダイモンと呼ばれる守護精霊?がいて、
奇妙な関係を主人?と作っている。
主人公ライラは、大学の寮に住んでいる少女。おじさんの
アスリエル卿が学寮長に毒殺されることを未然に防ぐ。
ある時、謎の美女コールター夫人がライラを引き取りに来るが
おじを毒殺しようとした同じ学寮長から、「黄金の羅針盤」を手渡される。

一方で発生する謎の子供達の失踪事件、黄金の羅針盤の機能とは
なにか、ライラの役目とは?
行方不明の子供達を追って、北極圏で なにが起こるのか?
ダスト、切り離し、など謎は深まり、次巻へ続く・・・
posted by 灯台守 at 23:43| Comment(0) | ファンタジー
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