2008年01月31日

光が射してくる 未刊行詩とエッセイ 北村 太郎

光が射してくる 未刊行詩とエッセイ 北村太郎:著作 港人社

題名通りの未刊行詩とエッセイ集である。
購入のきっかけは、朝のラジオで気になる紹介があったからだ。

「よく読書をする人は、ものの見方が狭くなる」という一言だった。
北村太郎さんという詩人については、よく知らなかったが、
上記のフレーズが引っかかって購入に至った。

しかし、耳の痛い言葉ではある。本読みにとって最も陥りやすい
状態をこともなげに、言い下された感じになった。そのものズバリ
でったとも言える。

好きな本しか読まないのでは、単にTVをぐうたら見ているのと
大差ないということか? (そういうとTV好きの方に怒られるか?)

北村太郎さんが残した分厚い「光が射してくる」をめくりながら
ふと思った・・・
posted by 灯台守 at 22:37| Comment(0) |
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