2007年02月09日

夢つげ 畠山 恵

「しゃばけ」の作者の別作。

江戸末期。ペリー来航後の話。
神官の兄弟、弟はしっかりもので兄はちょっと頼りない。
だが兄は夢つげという占いができる。

で、その占いがきっかけで騒動に巻き込まれるのだが、
ちょっとカラーが薄いというか、インパクトが薄い。

う〜ん、「しゃばけシリーズ」はオススメだが、
「夢つげ」は図書館でOKかな。
posted by 灯台守 at 22:10| Comment(0) |
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]