2006年10月29日

リフレッシュ休暇の終わりに・・・

日曜日は、高松へ

大学時代のサークル同期の友達が亡くなった。
行年45歳。多忙による(かどうかは?だが、話を聞く限りは)
鬱病を経た自殺である。

四年間、一緒にいたからわかるけど、非常にマジメで優秀なヤツだった。
そんな彼が「自分はできない。能力がない。」といつも
こぼしていたという。
「そんなことは無いよ」と過去に戻れるなら、言ってやりたいが、
もう手の届かない所に行ってしまった。
淡々と語る、奥さんの笑顔が胸に痛い。
自分に出来たことは無かったか考えるが、グルグルと頭の中を
同じ事が繰り返すだけ。
すでにお骨になった彼と、学生時代に変わらない遺影に
手を合わせただけだった。
高速バスの帰路の途中、学生時代の思い出がよみがえる。
こんな結末が待っているとは、思いもよらなかった。

帰宅して、予約録画した「つま恋2006/拓郎・かくや姫」を
見る。そういえば、かぐや姫の「ささやかなこの人生」を
彼のギターで良く歌っていた・・と思ったら泣けてきた。

拓郎の歌は、あまり歌わなかったがかぐや姫や風の歌は
好きなやつがいて、よく歌っていた。

ああ、もう一度サークル仲間で歌いたかったね
向こうでギターでも弾いているだろうか?>K.M.
posted by 灯台守 at 23:47| Comment(0) | あれこれ
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