2006年05月22日

工学部・水柿助教授の日常/幻冬舎

森博嗣のミステリというよりも、半分自伝的なエッセイというべきか。
でもかなり脚色されているだろうと想像できる。

なかのエピソードで秀逸な一節
「学校で教えてもらうこと。数学では解き方を教えてくれる。美術も先生がお手本を
 書いてくれる。習字もそう。理科も実験で実践を遂行。
 ただ、国語は・・? 作文を書いてくれた先生はいるのか?」

大うけでした。
posted by 灯台守 at 19:07| Comment(0) |
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]