2019年11月24日

白銀の墟 玄の月 小野不由美

白銀の墟 玄の月 小野不由美 新潮文庫

18年ぶりの長編。一気に4冊。

1巻から3巻が長い。おまけに2巻末で絶望に襲われるし。とはいえ、4巻の疾走感はたまらない。ページをめくる手が止まらず。さすが、小野不由美さん、読者を手玉に取る感じが凄まじい。

ああ、これで載関係の話も、安心して勧められる。2020年の短編集も楽しみ♪
posted by 灯台守 at 17:29| Comment(0) | TrackBack(0) | ファンタジー
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