2019年10月27日

雪の瀬川 柳家さん喬

高槻の亀屋さんの寄席にて。
前回の喬太郎、左龍 兄弟会以来かも。

宮戸川      柳家さん喬
雪の瀬川・前半  柳家さん喬
仲入
雪の瀬川・後半  柳家さん喬

表現の仕方がわからない。落語は笑うものだけど、「雪の瀬川」は泣く。
降りしきる雪、深々と冷えた中、さくさくと歩く音。
何物にも汚されない白と、瀬川の黒髪が舞う。

日本にしか無い一人芝居の究極の形がここにある。
posted by 灯台守 at 22:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 落語
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