2019年03月21日

海王 中 潮流ノ太刀 宮本昌孝

海王 中 潮流ノ太刀 宮本昌孝 徳間文庫

上巻末の衝撃的な展開から、信長・本能寺の変へ続く巻である。

読者は歴史上の事実は知っており、その事実をどう書き連ねるかが筆者の力量と言える。事実に想像力を加えて語られる本話は、ダイナミックで読者を戦国時代に誘ってくれる。ページをめくる手が止まらないとは、こういう本のためにある表現だと感じる。怒涛の流れで下巻へ突入。
posted by 灯台守 at 17:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 時代物
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