2019年02月02日

火のないところに煙は 芹沢央

火のないところに煙は 芹沢央 新潮社
本屋大賞候補作 8作目

ミステリかと思いきや、純粋なホラー・・・と思ったら、思うツボかもしれない。とある作家さんが、怪談の依頼を受けて連作する話だが、一話一話の理由が怖い。裏の理由を探るフェーズがまことしやかで納得してしまう。ただ、この本は、そんなに単純ではない。そう、「火のないところに煙は」という題名が非常に意味深である・・・
posted by 灯台守 at 20:32| Comment(0) | TrackBack(0) |
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