2018年08月07日

ミストクローク―霧の羽衣― 2古からの声 ブランドン・サンダースン

ミストクローク―霧の羽衣― 2古からの声 (ハヤカワ文庫FT)
ブランドン・サンダースン

霧は押し寄せてきて、倒れる人々がいる。ヴィンはヨーエンの策にはまり、窮地に陥る。あいかわらずセイズドは、過去に捕らわれ、スクープはケルシャーに遭遇する。テン=スーンは自ら次の行動へ動く。マーシュは、着々と準備を行う。徐々に謎がほどけていくが、さらに深まる謎もある。エレンドは、ヴィンは何処へ行くのか。セイズドやブリーズやスクープは、かの征服者を凌駕できるのか。緊迫感が押し寄せて来て、ページをめくる速度が速くなる。そして遂に次巻が最終巻。
posted by 灯台守 at 20:27| Comment(0) | TrackBack(0) | ファンタジー
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