2018年08月01日

ミストスピリット―霧のうつし身〈1〉遺されし力 ブランドン・サンダースン

ミストスピリット―霧のうつし身〈1〉遺されし力 (ハヤカワ文庫FT) ブランドン・サンダースン

三部作の第二部開幕!
優しい革命家は死に、その魂は若き王に継がれた。支配王は倒れ、新しい時代が始まったかに思えたが、帝都を去っていた貴族たちが帰ってくる。軍勢を引き連れて。

第一部の最後、支配王の言葉にモヤモヤした感情を残しつつ読み進む。帝都「ルサデル」はエレンドの父、ストラフの軍勢に包囲される事態になるし、「たもちびと」であるセイズドはケルシャーの兄、尋問官のマーシュを共にある記録を発見しルサデルへの帰還を急ぐことになるし、落ち着かないこと多数。ヴィンは霧の落とし子・ゼインと遭遇し、己の進むべき方向に迷いだす・・・。続きが気になって仕方がない2部1巻である。速攻で2巻へ。
posted by 灯台守 at 20:57| Comment(0) | TrackBack(0) | ファンタジー
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