2017年03月02日

ラ・ラ・ランド

ラ・ラ・ランドは、デミアン・チャゼル監督作品。ライアン・ゴズリング、エマ・ストーン主演。アカデミーシーを席巻したのは記憶に新しい。

ジャズピアニストのセバスチャンと女優志願のミアが巡り合う。お互いの夢を追って、挫折と夢をつかむ話。

わかる人にはわかるミュージカル映画へのリスペクトが満載。冒頭部分の夜景を望む公園でのダンスシーンが良いです。F・アステアとG・ロジャースを彷彿とするやりとりが懐かしい。

冒頭部分から畳み掛けるように映画の世界へ連れて行ってくれ、最後まで楽しませてくれる。決してハッピーエンドではないけど、心震えるのはなぜだろう。本当にミュージカル映画の楽しさを改めて見せてくれる。

次作が待ち遠しい若き監督です。
posted by 灯台守 at 21:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画
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