2017年03月01日

マグニフィセント・セブン

マグニフィセント・セブンはアントワーン・フークア監督作品。デンゼル・ワシントン主演。

ご存知、黒澤明の「七人の侍」のリメイクである、「荒野の七人」の再リメイク。ならず者から街を守るために、依頼を受けた男が仲間を集め、決戦に挑む話。

いろいろ差分はあるが、基本路線は変わらない。ただ時代と共に人種問題やジェンダーの話がさり気なく描かれている。リーダーが黒人であり、アジア人もいる。夫を失った妻の奮闘ぶりも、アメリカならでは。

配役もなかなか。デンゼル・ワシントン、イ・ビョンフォンのかっこよさは此処では書ききれない。そしてトドメのエンディング。あのテーマを流すのは反則でしょう〜。でも良かった・・・
posted by 灯台守 at 23:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/178950963
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック