2016年08月10日

ファインディング・ドリー

『ファインディング・ドリー』(原題:Finding Dory)は、2003年公開の『ファインディング・ニモ』の続編。
監督はアンドリュー・スタントン。

まあ、今回の続編で、あらためてドリーというキャラクターを作ったピクサーに脱帽である。強度の健忘症のドリーは、観客との間をつなぐ最強の狂言回しということに気がついた。先にある脅威について教わったのにすぐに忘れるドリー。あっという間に逸脱するドリー。でも真っ直ぐな気持ちは変わらない。もう最強である。

登場するキャラクターたちも、傑出している。車まで運転するタコのハルク、有り得ないエコロケーションを使うシロイルカのベイリー、強度の近眼のジンベイザメのデスティニー。もちろんニモとお父さんも含めて、最後までドキドキ、ハラハラ、大笑いの時間でした。

そしてお決まりのラスト。こういう形で前作と繋がっているとは・・・恐るべしピクサーですな。
posted by 灯台守 at 21:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画
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