2016年04月12日

ミストボーン―霧の落とし子〈1〉 ブランドン・サンダースン

ミストボーン―霧の落とし子〈1〉灰色の帝国 ブランドン・サンダースン ハヤカワ文庫FT

空から火山灰が舞い、老いた太陽が赤く輝き、夜には霧に覆われる“終の帝国”。神のごとき支配王が千年のあいだ統べるこの国の底辺には、スカーとよばれる卑しい民が存在した。盗賊団の少女ヴィンは、とるにたらぬスカーとしてひっそり生きてきた。ある日、腕に凄惨な傷をもつ男に見いだされるまでは・・・
WEB book情報より。

本の記録をサボっていたので、徐々に記載。

このシリーズは、全三部で一部につき三冊構成で邦訳が出ている。なにより合金術という技が素敵である。アクションシーンの描写も独特でイメジネーションを掻き立てられる。典型的なストーリーではあるが、ミステリ的な要素もあってドキドキしながら読み進んだ。

途上人物もキャラクターが立っていて読みやすく、どんどん進む。三冊もあっと言う間の読破でしょう。読むときには三冊準備がおすすめです。
posted by 灯台守 at 06:07| Comment(0) | TrackBack(0) | ファンタジー
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