2016年03月06日

ドレスデン・ファイル 2 〔狂った月〕 ジム・ブッチャー

ドレスデン・ファイル 2 〔狂った月〕 ジム・ブッチャー
シリーズ第二作。 シカゴを狼人間が襲う。

野犬に襲われたかのような惨殺死体が次々に発見されるシカゴの街。死体の発見時期と満月との関係に気づいた特殊捜査班の刑事マーフィーから依頼を受け、ハリー・ドレスデンは狼男との関連を調査しはじめる。やがて大富豪のマックフィンが、満月の夜に狼に変身し殺戮を繰り返す呪いをかけられた一族の末裔であることが判明するが、マックフィンが変身する満月の夜では無い時にも事件は発生していた・・・

「なんでもあり」のこのシリーズ、狼男の種類が豊富・・・というか果てしない。ちょっと混乱する。魔法の要素よりもアクションが満載という感じなので、どっちのファンに向けたものか、不鮮明。

1巻に続いて2巻も散々な目にあったハリーだが、3巻目はどうだろうか。ちょっとだけ期待して邦訳最終巻へ。
posted by 灯台守 at 06:15| Comment(0) | TrackBack(0) | ファンタジー
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