2015年09月11日

春が嫌いになった理由 誉田哲也

春を嫌いになった理由(わけ) 誉田哲也 光文社文庫
フリーターの秋川瑞希は、テレビプロデューサーの叔母から、霊能力者・エステラの通訳兼世話役を押しつけられる。嫌々ながら向かったロケ現場で、彼女が透視をする。エステラの透視通り、廃ビルから男性のミイラ化した死体が発見される。そして、特番の生放送中、それは起こる。3つの話が、一つに交わるとき、何が起こるのか!?

なかなか、見事な伏線とミステリ仕立てのホラー。ストーリーは魅力的だが、さて。

完全なミステリでは無く、オカルティックな要素も入ってのエンディングは好き嫌いが別れるだろう。
posted by 灯台守 at 13:56| Comment(0) | TrackBack(0) | ミステリ
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