2015年07月30日

キングを探せ 法月綸太郎

キングを探せ 法月綸太郎 講談社

どうも関係性の無い四人が集まる。そしてふとしたきっかけで始まる交換殺人の計画。一見、完璧に見えたストーリーが、少しづつ崩れていく。法月親子は、その穴を発見出来るのか。

題名が秀逸。その意味する物は最後に判明する。単純な交換殺人で犯人探しと思うと、最後にひっくり返される。さすが、法月綸太郎である。

ただし、なんか物足りないのは何故だろう。

一応備忘のため。
posted by 灯台守 at 20:04| Comment(0) | TrackBack(0) | ミステリ
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