2015年04月26日

4/25 繁昌亭 天神寄席 落語長屋の暮らし

4/25 繁昌亭 天神寄席 落語長屋の暮らし。

つる       桂米輝
書割盗人     笑福亭銀瓶
竹の水仙     笑福亭枝鶴
仲入り
鼎談 「大阪今昔よもやま噺」
 大阪くらしの今昔館館長 谷直樹
 大阪大学招聘教授    高島幸次
             桂春之輔
貧乏花見         桂米二
宿替え          桂雀三郎

毎度おなじみ、繁昌亭の天神寄席。今回は長屋のお話ということで、期待して見に行ったが、期待以上に面白かった。鼎談と言いつつ、途中で「書割盗人」の噺が出てきて、銀瓶さんが加わり、四人で噺が進行していく。谷さんが館長を務める「大阪くらしの今昔館に行きたいと思う。

噺は、左甚五郎の噺の一つ、「竹の水仙」は初めて。銀瓶さんの「書割盗人」は良かった! マクラのざこば師匠との噺が、サゲに繋がって爆笑でした。

繁昌亭は、終演後にお客様を芸人さんがお見送りするのですが、銀瓶さんもにこやかにいらっしゃいました。なごやかに交流できる繁盛亭は貴重な空間ですよね。
posted by 灯台守 at 07:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 落語
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