2015年01月23日

ラプソディ<下> エリザベス・ヘイドン

ラプソディ<下> エリザベス・ヘイドン ハヤカワFT文庫
「巨木」の根本の扉を開けて地下茎をたどった先は、かつての島ではなく別世界だった。そこは、地球の反対側とも言える場所であり、かつての島に住んでいた人々が移民として住んでいた。地下の旅をしている間に時は流れていた・・・。

三人の主役とも言えるメンバーのキャラクタが素晴らしい。なかなか全貌の見えないストーリーには伏線らしきものが見え隠れする。

ボリュームのある本も1/3が終了。物語は佳境へと進むのか。
posted by 灯台守 at 06:08| Comment(0) | TrackBack(0) | ファンタジー
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